July 2009
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vol.5/高橋和海
写真家・高橋和海さんとの最初の出会いは今から7年ほど前になります。 当時の私は廃刊になった某実話誌のゴタゴタに巻き込まれ、仕事でもプライベートの面でも心身共に追いつめられた状態にありました。はじめて写真を辞めようかなと思ったのも丁度この頃でした。そんな時、藁にもすがる気持ちで久しぶりに連絡をとった写真学校時代の恩師・伊奈英次さんに「そんなに落ち込んでないでとにかく一度、俺の暗室(御嶽暗室/東急池上線の御嶽山駅にあるからこの名前)に遊びに来い!」と言われるがままに訪ねてみるとそこに伊奈さんと一緒にいたのが高橋さんでした。それからは運命がそうさせたのか、いろいろとありましたが伊奈さんと高橋さんと大橋愛と4人で雪谷スタジオを始めたりと関係は急接近していきました。高橋さんは、アナログカメラからデジタルカメラへの転換期の私に、パソコンの基本操作からphotoshopなどのソフトウエアの扱い方まで丁寧に...
Jul 2nd
Jul 2nd
June 2009
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vol.4/キタムラタマキ
友人で画家のキタムラくんの新作「新天界」を見てきました。ピンク、緑、白、紫と鮮やかな色がとても印象的な作品でした。wood...
Jun 9th
Jun 9th
February 2009
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vol.3/岩原大輔
ジャンベ奏者の岩原くんとの出会いはその昔、山ちゃん(渋谷BALL)と中野でRINCONというラテンバーをやっていた頃、イベントで演奏をしてもらったのが始まりでした。(確か東京ナンガデフというバンドだった)それまでジャンベという打楽器のことをあまり知りませんでしたが、はじめて生で聞いた瞬間からその野性的な迫力に圧倒されたことを覚えてます。(強烈な音に近隣からの苦情で店に警察が来たことも。。。)複数のアフリカンダンサーが演奏の途中から登場し、ビートに合わせて激しく狂ったように身体をくねらせ踊り、曲はひたすらループを続け、どんどんどんどん高揚していって、最後はドッカーン! 演奏者もダンサーも観客も一体となって恍惚の表情を浮かべるのでした。 これぞ人力トランスミュージック!なんだか説明が下手でごめんなさい。 それとその甘いルックスから以前、私の撮影でモデルをしてもらったこともありました。人柄は激しい...
Feb 15th
Feb 15th
January 2009
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vol.2/金野泰史
1月7日東日暮里にあるd-倉庫で行われたコンペ『ダンスがみたい!新人シリーズ7』に出場する金野泰史さんを久しぶりに訪ねた。今回の作品はミュージシャンの高崎俊さんと古波津拓也さんとのコラボレーションで、緊張感のある素晴らしいものが観ることができました。 金野さんとは2007年に恵比寿にあるギャラリースペースPOINTがプロデュースする「EVA AT...
Jan 13th
Jan 13th
vol.1/パレード
パレードの面々との付き合いもだいぶ長くなってきた。とくにボーカルの木戸功とは同じ高校からの付き合いなのでゆうに二十数年経ってしまった。平見とは違う高校だったが、ほぼ同時期からの知り合いである。津崎は木戸の大学の頃の友人なので、やはり20年近くなる。 だからと言ってなあなあでべったりな付き合いをしているかと言うとそうではなく(酒を呑んだのも今までに5回あったかな。。。?とくに平見は下戸だし)むしろ私自身も彼らとは常に一定の距離感を大切に付き合ってきたように思う。 一つにはパレードの面々がシャイだということがある。私は以前より芸術家や音楽家や作家などの類いの人種(表現者)はシャイでなくてはならないとの持論を展開してるが、その理由は次回説明することにして、その性格に違わずパレードは繊細で緻密な音楽を創り出す。ここ数年の休息を経ていよいよ復活。2009年は精力的に活動を再開するそうです。映像面のサポ...
Jan 13th
Jan 13th